スーパーで買える黒酢やフルーツ酢

とっても手軽!スーパーで買える黒酢やフルーツ酢は

とっても手軽!スーパーで買える黒酢やフルーツ酢は?

お酢生活をはじめてみたいと思っても、なかなか実行ができない人は「どのお酢を買ったらいいのかわからない」場合もありえるはずです。そんな時、スーパーでも買える製品があるといいですよね。手軽に買えるスーパー商品、どんなものがあるでしょうか。

 

 

【黒酢と普通の酢の違いは?】

 

ところで、一般的なお酢と黒酢は何が違うんでしょうか。黒い色は、調べたところ、こうじ菌の作用による「アミノカルボニル反応」と呼ばれるそうです。味噌、醤油といったアミノ酸による反応で、熟成するほど濃くなります。農林水産省では、①米か米に小麦or大麦を加えたものが原料、②1000mlに180g以上の米を使用したもの、③発酵・熟成で褐色、黒褐色になったものと決めています。そう考えると、黒酢ひとつにとってもきまりがあることがわかります。黒酢は色から見るとツンとした酸味が強いのではないかと敬遠されることもありますが、飲んでみると意外とそうではないことがあります。初心者は、フルーツ酢と呼ばれる飲みやすい甘口を選ぶのがいいかもしれません。

 

【ミツカン酢でどういった黒酢の種類がある?】

 

有名なお酢メーカーといえば、ミツカン酢。ミツカン酢のホームページを見るとわかるのが、お酢といっても様々な種類があることです。例えば、分類をとってみても食酢と呼ばれる製品のほか、調味酢、お酢ドリンク、ぽん酢があります。いわゆるお寿司に使う酢のほか、ストレートで飲めるお酢ドリンクがあるんですね。もちろん、ツンとした味わいが大丈夫なら食酢をドリンク用として飲むこともできます。酸味が苦手なら、ドリンク用からはじめてみるのがおすすめです。
いつか試してみたいと憧れられるお酢が、三ツ判山吹と呼ばれる商品です。これは、愛知県常滑市にあるミツカンミュージアム(MIM)限定購入商品で、黒い色をしたお酢。伝統的な製法で作られているお酢は、ほんのり甘くて、お寿司を作る時にも甘味が強いのだとか。今はミツカンミュージアム以外に、500mlなら首都圏限定販売をしているので、首都圏に遊びに行くついでに購入してくることもできます。

 

【黒酢を飲むのなら「お酢ドリンク」を選びたい!】

お酢も、ミツカン酢のホームページを参考にしてみると、ブルーベリー黒酢、うめ黒酢、りんご黒酢にざくろ黒酢、アサイー黒酢やはちみつしょうが黒酢……。たくさんの種類があります。実は、私自身、リニューアルした愛知県常滑市のミツカンミュージアムに行き、お酢をいくつか試飲したことがあります。その時に感じたのは「思ったよりも酸っぱさが軽減されている」ということでした。食酢、調味酢よりも、お酢ドリンクは「飲むために」考えられている商品なので、飲んだ感じもそこまでツンとしません。子どもも飲めました。その時は、ブルーベリー黒酢ストレートを飲んだのですが、ブルーベリー、ぶどうの果汁入りのお酢は甘さもあってストレートで飲めるので、水や牛乳で薄める手間がかからないのが便利でした。りんご黒酢ストレートは若干の酸味があったように感じたので、商品によっても好き嫌いがあるかもしれません。ストレート製品はペットボトルに入っていたので、ペットボトル飲料のように冷蔵庫に入れて毎日のジュースのように飲めます。

 

【成城石井などで買える「オークスハート」】

ミツカン酢だけでなく、オークスハートも注目したいお酢メーカーです。店頭に立つ内堀光康さんは、ソムリエならぬ「酢ムリエ」。テレビにも登場した経験のある人です。オークスハートでは、デザートビネガーを販売していて、より飲みやすく、甘味の強い酢のイメージを覆す商品作りをしています。一般的なスーパーよりか、成城石井やカルディのような輸入食材店で扱っていることが多いので、注目してみてください。商品も、ピーチ&オレンジ、チョコレートフレーバー、飲むさくらの味、苺&木苺といった女性なら飲んでみたいと思うフレーバーが出ています。ギフトとしても人気のお酢ブランドです。


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