黒酢とは

黒酢とは(?o?)

黒酢とは

酢は日本人が昔から慣れ親しんでいる調味料であり、日本だけでなく世界各国で使われている食品です。
そんな酢にも種類があり、中でも黒酢の人気がとても高まっています。
そんな大注目の黒酢とはどのようなものなのかを見ていきましょう。

黒酢ってどんなもの?

黒酢とは黒酢と呼ばれるための定義が設定されています。
精白してない米、または大麦のみを使用し、その使用量が酢1リットルにつき、180g以上使用したもの。
そして発酵や熟成によって自然に褐色や黒褐色など色に変わっていったものを黒酢と呼んでいます。
米を使用すると米黒酢、大麦を使用すると大麦黒酢と言い、どちらも穀物を使用した穀物酢に分類されています。
黒酢に含まれる成分についてもっと詳しく⇒黒酢 成分

通常の酢と何が違うのか

一般的に調理で使用されているものは米や小麦、野菜や果物を発酵させた醸造酢である穀物酢が最もポピュラーだと思われます。
穀物酢の中には黒酢も分類されており、その他にもこちらも良く使用される米酢などがあります。
黒酢と同じ穀物酢ですが黒酢との違いはその原料と製法にあります。
通常の酢は米や大麦だけでなく野菜や果物、コーンなども使用し、その使用量は酢1リットルにつき40g以上。
米や大麦のみ、そして使用量180g以上と定義されている黒酢とはずいぶん違います。
また、自然に黒く色づくための熟成期間も長く1年~3年かかる場合もあります。

他にどんな種類があるのか

酢にはさまざまな種類があり、用途や好みによって使い分けると美味しく、そしてとても便利です。
食酢は醸造酢と合成酢にまず分類され、米や麦、野菜やコーンなどを使用した穀物酢、果実を使用した果実酢に分けられます。
果実酢は酢1リットルにつき300g以上使用したものという定義があります。
合成酢は水で薄めたり甘味や旨味調味料などを加えたもの。
また、すし飯を作るためのすし酢や醤油と混ぜた三杯酢など、その種類も豊富です。
ちなみにばるさみこ酢はぶどうを使用した高級酢です。
 
 

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